狼と子羊の物語
白銀 零が手を貸してくれ、座れた。
「響…大丈夫か…?」
白銀 零は、隣に座っていた。
「……………………」
頷く力も残ってなかった
白銀 零のお母さんだってわかってるのに
優里さんと重ねてしまった
優里さんじゃないって分かっていた
違う、違うってでも…駄目だった。
ーガチャン!ー
「響君!大丈夫か!?
瑠花(母)何があった!?」
「それはー…」
詳しく、全てを話していた
「そうかー…
響君、ココアでも飲もうな(ニカ)
今作ってくるな♪」
怒らない?何故?
迷惑かけたんだよ…?
七瀬家だったら叩いて、叱ってるのに