ばかなじみ!!!!
「そ、そ、そ、そういえばさー!
桜音がカラスに墨かけられたらとか
焦げたのだとか、話かけてたんだよ!
バカだと思わない!?」



壁に寄りかかっていた桜音を見た。



「ぷぷっ」



顔をみたら思わず吹いてしまった。





ドキリッ!



桜音がゆっくりと目を開けたため、
目が合った………。



いつになく真剣な眼差しに戸惑い、
すぐに目を逸らした。


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