新撰組は恋の香り―後編―
少し日が落ちて三人で葵のいる遊郭へと遊びに行った。
「藤堂はんと原田はんと永倉はん、いらっしゃい。」
「空、あいてるか?」
「原田はんも空ちゃんですかぁ。今なぁ、空ちゃん人気やて少し待って貰うんやけどいいですかぁ?」
「あー、おう。」
「では…」と、言う感じでいつも通り左之さんがいろいろとしてくれ言われた部屋に行く。
葵人気なのか…
まあ、あんだけ綺麗で可愛いなら仕方ないよな…


