恋……シヨ?‐武藤 雅晴編‐
「ま、雅晴……っ」
またこんな道のど真ん中で~~!!
いつからこんなに欧米化しちゃったのよ!?
顔を火照らせながら、私は腕の中で雅晴を見上げる。
さっきの嫉妬はどこへやら、彼は余裕の笑みを浮かべていた。
「この休み中、目一杯心花さんを愛してもいい?」
「~~~っ…」
そんな砂糖よりもチョコよりも甘い甘い言葉のせいで、火が出そうなほど体中が熱くなる。
もうショート寸前……。
そんな私にクスッと笑いをこぼして、雅晴は顔を近付ける。
「その前に、とりあえず充電させてください」

離れていた間を埋めるようなキスは、さっきの言葉よりもずっとずっと甘かった──。
*Special happy end*
またこんな道のど真ん中で~~!!
いつからこんなに欧米化しちゃったのよ!?
顔を火照らせながら、私は腕の中で雅晴を見上げる。
さっきの嫉妬はどこへやら、彼は余裕の笑みを浮かべていた。
「この休み中、目一杯心花さんを愛してもいい?」
「~~~っ…」
そんな砂糖よりもチョコよりも甘い甘い言葉のせいで、火が出そうなほど体中が熱くなる。
もうショート寸前……。
そんな私にクスッと笑いをこぼして、雅晴は顔を近付ける。
「その前に、とりあえず充電させてください」

離れていた間を埋めるようなキスは、さっきの言葉よりもずっとずっと甘かった──。
*Special happy end*


