青色キャンバス
―雛side
「う…ん……」
「先輩?」
あれ……
秋君の声が聞こえる…
ゆっくりと目を開けると、心配そうに私を見る秋君がいた。
「秋…君……?」
「顔色、さっきより良くなったね」
私…どうしたんだっけ…
確か廊下で倒れて…
―ガバッ
「今何時っ…て…うぅっ…」
「先輩、いきなり起き上がるから。じっとしててよ」
めまいがする…
秋君はとっさに私を抱き留めた。
「もう…外真っ暗……」
「もう7時だからね。家まで送るよ」
「7時?」
う、嘘……
保健室の時計を見ると本当に7時をまわりきっている。
「秋君もしかしてずっと…」
待っててくれたの……?
一体いつから……
「う…ん……」
「先輩?」
あれ……
秋君の声が聞こえる…
ゆっくりと目を開けると、心配そうに私を見る秋君がいた。
「秋…君……?」
「顔色、さっきより良くなったね」
私…どうしたんだっけ…
確か廊下で倒れて…
―ガバッ
「今何時っ…て…うぅっ…」
「先輩、いきなり起き上がるから。じっとしててよ」
めまいがする…
秋君はとっさに私を抱き留めた。
「もう…外真っ暗……」
「もう7時だからね。家まで送るよ」
「7時?」
う、嘘……
保健室の時計を見ると本当に7時をまわりきっている。
「秋君もしかしてずっと…」
待っててくれたの……?
一体いつから……