好きだけど…。

救外に着いてすぐ、奥の空いてる椅子に寝転んがせた。

チヒロ「ちょっと待ってて。すぐ戻るから」

そう言って受付に行くと、見覚えのある看護師がいた。

『鈴木先生じゃないですか。どうなさいました?』

チヒロ「生徒っあ、拓斗先生の妹さんが体調悪くてね。拓斗先生に頼まれて連れて来たんですよ。たぶん連絡入ってると思います」

そう言うと、看護師はメモを探していた。

『あっ真心ちゃんですね?連絡きてます。えっと玉木先生を呼ぶようになってるんで連絡しときますね。ちょっと今日は多くて待って頂いてるんですけど…』

チヒロ「そうみたいだね。とりあえず体温計貸してもらえる?」

俺は体温計を受け取ると真心ちゃんの所へ行った。
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