好きだけど…。
千尋side

病院まで車で5分。

真心ちゃんにとっては、かなりの距離だったのか、さっきよりグッタリしていて、目に涙溜め、時折ポロッと流れてくる。

真心ちゃんは熱が高いと昔からクズルんだよな。

チヒロ「真心ちゃん怠いよな?もうちょっと頑張れ」

俺は真心ちゃんにそう言って、真心ちゃんを抱き抱え、救外に向かった。


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