好きだけど…。
アキラ「真心ちゃんゴメンね」

明さんは私にゴメンと言って、私の体と腕を固定した。

ケン「じゃちょっとチクッてするよ」

チクッ

マコ「っ!!あ"ー痛いぃ(x_x)」

アキラ「真心ちゃん頑張りました。あとはゆっくり休んでね」

ケン「明、ありがとな」

私は恐怖の時間が終わり、一気に力が抜けて、発作の疲れと高熱ですぐに眠った。

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