好きだけど…。
目を覚ますと白い天井が見えた。すると、カーテンが開いた。

ケン「あっ起きた?」

賢にぃは私の額に手をやった。

ケン「まだ少し熱いかぁ。音聴くな」

聴診器がさっと服のしたから入った。

ケン「喘鳴はまだ聞こえてるけど、これくらちなら大丈夫かな」

シャッ!!

勢いやよくカーテンが開いた。

?「真心っ!!」

その声の主は奏にぃだった。
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