好きだけど…。
私はどれくらい寝てたのかは分からないけど、体が暑く、喘息が出そうな気配と、吐き気で目が覚めた。

隣の部屋から、賢にぃや智にぃ、剛先生の声が聞こえた。


健診始まってるんだ…。

今は呼べない…。


そう思うと、更に吐き気が込み上げてきた。


マコ「ウッ…ハァハァ…」



< 141 / 160 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop