好きだけど…。
賢side

真心はかなりしんどかったらしく、直ぐに眠りについた。

呼吸も粗いし、早く楽にしてあげたいけど…。

ケン「千尋。真心が起きたらか何かあったら呼んで。たぶん、熱高いし発作が起きそうな気がする」

チヒロ「分かった。ちゃんと真心ちゃんの事は見とくから、健診頼んだよ」

そろそろ生徒達が来る頃だと、俺たちは準備をした。


賢side end
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