好きだけど…。
マコ「…グスッ…(/_;)」
入院!?嫌だよ…
ケン「真心、泣き止んで?せっかく落ち着いたんだから。真心よく聞いて?入院は避けられない。まだ喘鳴も聞こえるし、不整脈も出てる。それに熱も高いだろ?肺炎になりかけてるから、今は家には帰せない。俺が側にいるから頑張ろ?」
賢にぃがずっと側に?
マコ「賢にぃ…約束?」
ケン「あぁ約束」
マコ「賢にぃ大好き」
ケン「俺も…(^з^)-☆」
賢にぃが私の額にキスをした。
マコ「( 〃▽〃)」
ケン「そろそろ寝な。ちゃんと側にいるから」
私は賢にぃが側にいるって言ってくれた事に安心して、眠りについた。