好きだけど…。
マコ「…ん…(/_-)」
ケン「真心起きたか?」
賢にぃが私が起きた事に気付いて、私に体温計を挟み、さりげに手首を掴んで脈をとった。
知らない間に点滴も外れていて、さっきいた部屋とは違う事に気付いた。
ケン「ここは病室だよ。じゃ、胸の音聞くな」
私が嫌がる前にどんどん診察を進めていく。
マコ「賢にぃ?」
賢にぃは真剣な顔で、私の胸の音を聞いていた。
そして、私が呼ぶと優しい顔をして私に顔を向けた。
ケン「何?しんどい?」
私は首を横に振った。
ケン「はい。良いよ。今日はまだ雑音聞こえるからゆっくり休むんだよ?仕事あるから、何かあったら呼んでな?それと、賢にぃって呼ぶのは禁止。彼氏なんだから(^_^)」
マコ「分かった。賢( 〃▽〃)」