好きだけど…。

しばらくして、私はICUに移された。

ここ…怖い(泣)

ケン「真心?大丈夫か?マスクはみんな付けないとダメだから、顔が隠れて怖いかもだけど安心して?真心の体がしんどくなくなったら出れるからな」

マコ「…(頷)」

賢はそう言って、私のベッドサイドの椅子に座り、私の手を握った。

ケン「この方が安心して寝れるだろ?」

マコ「賢ありがとう(^^)」

私は賢に手を握られながら、すぐに眠りについた。

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