好きだけど…。
倒れると思って目を瞑ったけど痛くない…。

ゆっくり目を開けると、私は千尋先生の腕に支えられていた。

マコ「ごめんなさい。もう大丈夫。外に行くね」

チヒロ「本当に?ムリしてない?体熱いみたいだけど」

マコ「ずっと寝てたし。ほら、バスの中暑いじゃん」

千尋先生はそう?みたいな顔をしてたけど、私は千尋先生から逃げるようにバスを降りた。
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