好きだけど…。
千尋side

真心ちゃんを起こして、様子を見ようと思ったが、みんながバスを降りたと聞いて、外に出ると言って席を立った。

すると、真心ちゃんがよろけた。

俺はとっさに片腕で真心ちゃんの体を支えた。

熱い…。

やっぱ、熱が上がったかな。

しかし、真心ちゃんはバスの中が暑いからと言って、みんなの所へ行ってしまった。

どうすっかなぁ。もうしばらく様子見するか…。
はぁ大変だ┐('~`;)┌


千尋side end
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