好きだけど…。
私は少し休む為、千尋先生の部屋に行った。

マコ「………」

チヒロ「朝から微熱あったんだよね?拓斗から電話もらってたんだ」

え?拓にぃ電話してたんだ。

チヒロ「とりあえず、熱計ってくれる?」

マコ「や…だ(泣)」

チヒロ「まだ何もしてないよ?熱だけ計ろ?」

千尋先生はムリにはしてこない。私が嫌がるのを知ってるから。

マコ「計る…だけ?」

チヒロ「うーん。今はね」

そう言って、千尋先生は私に体温計を挟んだ。
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