好きだけど…。
夕食の前に、私は千尋先生に起こされて、熱を計った。

熱は36.7℃まで下がっていて、怠さも消えていた。

チヒロ「良かったな、下がって」

って言って、頭を撫でてくれた( 〃▽〃)

マコ「うん。ありがとう(*^^*)」

コンコンッ

チヒロ「はぁい?」

千尋先生が扉を開けると、和華と美空と直哉と安藤先生がいた。

アンドウ「真心、大丈夫か?」

チヒロ「熱もさっきより下がったから、ムリしなければ大丈夫だよ」

ナオヤ「しんどいなら早く言えよ!ムリすんなよ?」

ワカ「ほんとにもぉ!心配したんだよ?」

ミク「辛くない?って何回も聞いたよね?ちゃんと言ってくれなきゃ」

口々に私に言ってきてくれるまたみんなに迷惑かけちゃったな。

マコ「みんなゴメン(ノ_・。)」

チヒロ「次からは、ちゃんと言うよな?とりあえず、夕食はムリしないで、食べれるだけ食べてね」

マコ「はぁい」

ナオヤ「じゃ、行くぞ!俺、お腹すいてヤバい…」

ミク「私もー」

みんなで食事処へ向かった。
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