好きだけど…。
ゲホゲホッハァハァ…ゲホゲホッゲホッ…ゼーゼー

だんだん本格的な発作になってきた。

上手く吸入ができない…

ナオヤ「真心?落ち着け。大丈夫だからな」

直哉はさっきからずっと私に声をかけながら、背中をさすってくれてる。

ゲホゲホッハァハァ…スーゲホゲホッゲホッハァハァ…

チヒロ「真心ちゃんっ!!」

千尋先生の声が聞こえた。
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