好きだけど…。
千尋side

マコ「ゲホゲホッハァハァ…スーゲホゲホッゲホッハァハァ」

真心ちゃん?

チヒロ「真心ちゃんっ!!」

俺は真心ちゃんの所へ急いだ。早く落ち着かせてあげないとマズイ。

チヒロ「直哉、ありがとう。真心ちゃん、ゆっくりで良いからな?」

俺は直哉と変わり、真心ちゃんに吸入させながら、背中をさすった。

マコ「ゲホゲホッスー…ゲホゲホッハー」

チヒロ「真心ちゃん上手だよ。もう少し頑張ろうな」

マコ「ゲホゲホッスー…ゲホッハー…スー…ハー…」

落ち着いたか…。良かったホッ

マコ「あり…がと…う。もう…へい…き」

真心ちゃんは、発作の時間が長かったらしくぐったりしている。

今日は俺の部屋で様子見だな。

チヒロ「真心ちゃん部屋に戻ろうね?みんなは輪に戻りな。真心ちゃんは大丈夫だから」

俺は3人にそう言って、真心ちゃんを抱いて部屋に戻った。


千尋side end
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