好きだけど…。
マコ「嫌だぁ(;_;)ちゃんと寝るからいらない」

チヒロ「はぁ。昼もやったでしょ?何も痛いことしなかったでしょ?じゃないと、病院行くよ?」

千尋先生がちょっと怒ってる…。

マコ「病院…は嫌…グス。千尋…先生…が良…グス」

それを聞いた千尋先生は、にっこり笑って頭を撫でた。

チヒロ「大丈夫だから。昼みたいに、さっと終わらせるな。ゆっくりスーハーしてな」

マコ「スー…ハー」

後ろもさっと診てくれた。

チヒロ「もう良いよ。できるじゃん。怖くなかっただろ?もしもしは怖いこと何にもないんだよ?とりあえず、雑音あるし、大人しくしとけよ」

マコ「うん。ありがとう(*^-^*)」

チヒロ「よしっ!じゃ冷えピタ貼って、あと氷枕持ってくるから、それで様子見よっか」

マコ「本当?病院…行かない?」

チヒロ「行かないよ。真心ちゃんが行きたいなら別だけど」

マコ「ヤダ(ノ_・。)」

チヒロ「行かないから安心して。準備してくるから、ちゃんと寝とくんだよ?」

マコ「はぁい」

千尋先生は氷枕を準備しに行った。
ややっぱり千尋先生は優しいかも(笑)

私は、発作の後って事もあり、千尋先生が部屋に戻ってきたのを確認してから、眠りにつきました。
< 85 / 160 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop