ねぇ、好き。上

☆凛saide☆

は?

なんでだよ…



どうして、コイツだけパンなんだよ?



願い?



なんだそれ…





腹減ってるだろうな。




俺は、テーブルの下に白いパンを3つかくした。




俺は、残さず全部食べた。





「…ごちそうさまでした」



早く食べて、アイツに会いたかった。




早く、部屋に行きたかったんだ。
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