幕末にゃんにゃん【完】





NOTsida



斎藤と沖田が駆け出し、部屋には土方のみが残った。




「……飯塚を野放しにしたのは…やはり間違いだったか」




土方は立ち上がり、部屋を出ると




新撰組の屯所を出てある場所に向かうため歩みを進めた。







< 182 / 291 >

この作品をシェア

pagetop