溺愛シンデレラ~キミとHappyWedding~
「純名…俺がお前の鞄持つから…スーツ持ってくれ」



「うん」



私たちは持っていたモノを交換した。



私たちの前のエレベーターが停止して扉が開いた。



「まだ、結婚してないけど…一緒に住んでもいいのかなっ?」


「…あの藤村の存在を知った以上…俺はお前を一人にはさせない!」


「辰…真!?」



ずっと、天涯孤独に生きていた私。


栗原さんにすら、よっぽどのコトがない限り…頼りにはしなかった。









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