あなたとのキョリ
和希が抱きしめて、優しい声で話しかけてきた。優しい声と和希の良い匂いが心にしみて、安心する。


「大丈夫か、奈那?」


『うん。』


「俺のせいで、ゴメンな。」


気ずいてたんだ、和希ファン達だったてこと。


『ううん、』


首を横に振った。


『和希のお陰で、何もなくてすんだんじゃん!』


「ホントに?」


『うん!!私の事を助けてくれたんだから。ありがとね!!』



『心咲も心配してくれてありがと!!』


和希と心咲が私の事を助けてくれて凄く嬉しい。


「心配するのは当たり前!親友たんだから!!」



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