あなたとのキョリ
それから、ジェットコースターやら何やら乗ってたらもう、暗くなっていた。


『今何時ー??』


「もー7時30分だよ!」


『ありがとー心咲。もーそんな時間かー。』
『時間たつの早いなー』


「そうだねー」
「そうだな。」
「う~ん。」

「次がラストだよ。何にのる~??」


最後かー…。
何に乗るんだろ??
やっぱり最後は…


「観覧車乗ろうよ!!俺は奈那と乗るから♪」


和希が私にニコッてしてきた。
ぬはっっっ!!!
カワイイっ/////
キュン死しちゃいそう!


「わかったよ。俺が心咲と乗るから、2人でごゆっくり~!」

「ごゆっくり~奈那~♪←(ニヤニヤ)」


心咲、何であんなにニヤニヤしてるんだろー??
何か怖い…。


「ありがとー!」

「じゃ乗ろっか奈那!」


『うんっ!!』



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