【完】とろける☆かぼちゃプリン
なんて……ごもっともな言葉を突き返され二人はお祖父様の様子を窺ったものの先程よりも…厳つい眉を更につりあげたまま厳格な顔つきで睨まれたのに…うさぎ店長もDr.哲も再び震えあがり道場の隅っこに身を寄せるように逃げ込み怯える始末に……さすがの私もため息をもらした。
――まあ最もな事いわれても…あの様子じゃあ星くんに頼るしかないよなあ…。
二人の取った行動に思わず呆れ果てて大きい溜め息と共に…肩を落とした。
「本当にやるの……?」
頑張って…と続けたかったのに、最初にポロリとマイナーなワードが口をついて出た。