【完】とろける☆かぼちゃプリン


 「それがコンビニにかぼちゃプリンを求めて入ったら、俺の彼女もちょうどかぼちゃプリンを狙っててそれでどっちが譲るかって話になったんだ…。


 まあそのかぼちゃプリンは、他者に取られて揉めたけど…ひとまず和解したらその時にあのうさぎの格好した店長の店の広告を偶然にも手にしたんだ。」




俺の話を聞くなり鋭い目を更に吊り上げて目の奥をキラリと光らせてうさぎ店長を睨んだ。





「ひっ‥‥!!」




声にならない悲鳴を上げた彼は蒼白した顔で目を泳がせた。
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