Loveless
「もう、バカ……」


その日は聖良さんの家に泊まった。


オレを受け入れてくれる人がいる。


そして帰る場所があるというのは幸せなことだった。


ここがオレの居場所なのかな……。


ラーメン屋の仕事も悪くないと思った。


これから何回か通って考えてみよう。


そんなことを考えながら眠りについた。
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