*£男子校のお姫様£*
双子「「なんで俺らはダメで、空斗だけいいんだよ。こいつだってぜってー俺らと同じこと思ってたって。」」

うん。ありえる。

「空斗。そこんとこどーなの?」

空斗「…。」

「空斗もそんなこと思ってたのね。」

空斗「…。」

無言で首を横にフルフルと振り続ける。

「…。」

同罪として空斗も食わさんか、

…。

うーん。余るのはそれはそれで困るしなー

「いいよ。別に。勝手に食ってくれ。」

双子「「やほーい!!」」

うん。諦めた。

双子に対する殺意が沸く。

その後、みんなでご飯を食べた。
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