夜猫'A cat chooses xx.'




頭が、真っ白になった。




遊優の口から出た言葉は、理解できなかった。






『…………ゆ、う』




「恋愛感情で、」




泣きそうな顔でそう言う遊優に涙が出そうだった。





解らない。






解らないんだ。










恋愛感情、なんて。














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