スーツを着た悪魔【完結】
元々今回のこのお話は「恋愛小説大賞」に参加するぞー!という意気込みで書いたお話ですが、書き上げた今、もしかしたらここで望まれいるような趣旨の話にはならなかったかもしれないけれど(ヘビーなところもあるし長いので(笑))今はとても満たされた気持ちでいます。
そしてなにより、読者の皆様と一緒に一喜一憂しながらの連載で、本当に助けていただいたと思っています。
皆様がいてくださらなかったら、このお話を最後まで書き上げることは出来なかったと思います。
改めてお礼を言わせてください。
本当にありがとう。
今回のヒーロー、豪徳寺深青。
登場してそうそう、割と最低だったので「これがあの二人の息子だなんてイヤー!」というお声をいただいたこともありましたね。
彼の両親のお話は「華麗な野獣と愛人契約」を。
(苦悩系御曹司と美少女の靴がメインのラブストーリーです)
頼景の両親のお話は「恋愛対象外!」をどうぞ。
(むっつり肉食系男子とのんびりOLのオフィスラブです)
どちらもプロフィールにリンクはっています。
完結間近になるにつれ「続編は?」など嬉しい言葉を頂戴しましたが、書くとしたらまた別ブックでちょっとしたショートストーリーかな、と思います。
もしそのようなことがあったら、ファン登録してくださっている皆様にはファンメでお知らせしますね。
で、次回作は「竜家の憂鬱で優雅な婚約者たち」です。
(※すでに表紙は公開しています)
テーラーを営むイケメンスーツ三兄弟(それぞれ性格にあれこれと難あり)と、紳士服が大嫌いな女の子のお話です。
こちらもまた楽しんでいただけますように。ちょっとした暇つぶしにしていただければ幸いです。
では、最後までお付き合いくださった皆様に改めて感謝申し上げます。
七生
