* pain *
繋いだ手は誰より温かかった




覗き込む瞳は少年のようだった




二人でいるとつまらないことでも涙が出るくらい笑えて




一人でいても思い出す度嬉しくなったのに









今は、苦しいよ






京ちゃんを思い出すと、






息も出来ないくらい。






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