out of control ***ハァトがゆうこときかないの。【執筆中】
キュッと蛇口を閉め、私はユーイチ君に尋ねた。
「じゃあ、私は、…どうしたらいいの?」
だって、全然わかんないよ。
むしろ嫌われてるんじゃないかって思ってたユーイチ君から
まさか告白されるなんて思ってもみなかったし…
それに… もし私が原因でカオル君との友情にヒビが…
って。
なにキレーなこと言ってんだ、私。
酔っ払うな自分に!!!
酒には酔っても自分に酔うな!!!←スローガン
「私、カオル君のこと好きなんだよ」
意を決して、私はユーイチ君に宣言した。
「だから、それは知ってるって」
「じゃあ…あきらめて!」
思い切って、正面きって、言った。その瞬間。
「あきらめねーよ!」
腕を引かれ、抱き寄せられた。ユーイチ君の両腕が、痛いくらいに
私のカラダを抱いた。
「あきらめろーーー!!!」
抱かれて思わずドキッとしてしまった自分を戒めるように叫び
私は彼の胸を両手のひらで押し、離れようと試みた。
しかし、オトコの力には敵わない。
「人の気持ちって変わるもんだぜ!!」
「変わんないもん!!」
「わかんねーだろ、そんなの!!」
もう、ほとんど口ゲンカ状態で私たちはくっついたり離れたり。
「オンナにひっぱたかれるよーなワルいことするオトコ、ヤダ!!」
「なんだよ!!カオルだってオンナ連れ込む悪党だろ!!」
「でももう連れ込んでないって言ったのアンタでしょ!!」
「この先またどーなるかわかんねーだろ!!」
「じゃあ、私は、…どうしたらいいの?」
だって、全然わかんないよ。
むしろ嫌われてるんじゃないかって思ってたユーイチ君から
まさか告白されるなんて思ってもみなかったし…
それに… もし私が原因でカオル君との友情にヒビが…
って。
なにキレーなこと言ってんだ、私。
酔っ払うな自分に!!!
酒には酔っても自分に酔うな!!!←スローガン
「私、カオル君のこと好きなんだよ」
意を決して、私はユーイチ君に宣言した。
「だから、それは知ってるって」
「じゃあ…あきらめて!」
思い切って、正面きって、言った。その瞬間。
「あきらめねーよ!」
腕を引かれ、抱き寄せられた。ユーイチ君の両腕が、痛いくらいに
私のカラダを抱いた。
「あきらめろーーー!!!」
抱かれて思わずドキッとしてしまった自分を戒めるように叫び
私は彼の胸を両手のひらで押し、離れようと試みた。
しかし、オトコの力には敵わない。
「人の気持ちって変わるもんだぜ!!」
「変わんないもん!!」
「わかんねーだろ、そんなの!!」
もう、ほとんど口ゲンカ状態で私たちはくっついたり離れたり。
「オンナにひっぱたかれるよーなワルいことするオトコ、ヤダ!!」
「なんだよ!!カオルだってオンナ連れ込む悪党だろ!!」
「でももう連れ込んでないって言ったのアンタでしょ!!」
「この先またどーなるかわかんねーだろ!!」