キミの風を感じて


翌日の――

深夜になってから返信が来た。




《こっちこそゴメンなさい。

 
 今までどうもありがとう。

 大好きでした。

 これからも陸上がんばってね!


 加島くんは永遠にわたしの☆だよ》






星がキラキラ輝く、別れのメールだった。






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