黒猫ちゃんの憂鬱2



このまえと同じ席にすわると、女子やら男子やらが食事を持ってきてこちらをジロジロ見るように座った。






見んなよ



見てんなよ。




潰してやろうか!!



・・・短気すぎるか。





『あっ、あの・・・私青井美紀っていいますっ』





一人のレディースの総長らしき人物が訪ねてきた。





『え?』



萌がこっちを見る




え、何その目




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