SトロベリージャM
「今日、お前の身体もいただく。だが、チェリーは奪わない。こんな場所では、俺が嫌だから。念のために、防御策としてチェーンを使うが許してくれ。」
「どうやって??って・・えっ!?」
ダイは、ドレスの上からチェーンを巻きつけ、太ももから下を軽く縛った。
実野里の顔は真っ赤になった。
チョーカーにチェーンを付けて欲しいと妄想した自分を、思い出してしまったのだ。
使い方は違うが、Mになった自分が存在することには変わりなかった。
「あの・・ダイ・・。わたしの妄想、見たの?」
縛り終えたダイは、疑問の色を滲ませた瞳で実野里を見た。
「妄想?見たって?」
「あ~いや~、何でもない・・。うん、大丈夫。気にしないで、どうぞ!」
「どうぞって、お前、試食販売される惣菜みたいなこと言うな。ロマンティックな気分が、菜っ葉みたい萎えるだろ。」
(い・・いやぁ・・。この状態がロマンティックとは言えないと思うけど・・。)
「どうやって??って・・えっ!?」
ダイは、ドレスの上からチェーンを巻きつけ、太ももから下を軽く縛った。
実野里の顔は真っ赤になった。
チョーカーにチェーンを付けて欲しいと妄想した自分を、思い出してしまったのだ。
使い方は違うが、Mになった自分が存在することには変わりなかった。
「あの・・ダイ・・。わたしの妄想、見たの?」
縛り終えたダイは、疑問の色を滲ませた瞳で実野里を見た。
「妄想?見たって?」
「あ~いや~、何でもない・・。うん、大丈夫。気にしないで、どうぞ!」
「どうぞって、お前、試食販売される惣菜みたいなこと言うな。ロマンティックな気分が、菜っ葉みたい萎えるだろ。」
(い・・いやぁ・・。この状態がロマンティックとは言えないと思うけど・・。)