SトロベリージャM
序章が終わったのか、ダイは胸を隠したドレスの垂幕に手を掛けた。
わたしは思わず、「ダメ!」っと声を出してしまった。
(まずい・・)と思ったが、ダイは何も言わなかった。
言葉の代わりに、降り注いだのはキスの嵐。
角度を変えながら、何度も何度も唇を押し付け、気持ちを伝えてきた。
(ダメなんて言わせない。)
自分勝手な言葉が聞こえてきそうだ。
いつも、ダイは意地悪で自分勝手だけど、核の部分は繊細だと思う。
わたしに触れるときは、壊れ物を扱うかのように敏感になるから。
ダイに出会って半年ほどしか経っていないのに、どうしてこんなに安心するんだろう?
ダイとのキスは初めてなのに、離れたくないほど居心地が良い。
どうして、懐かしい気持ちになるんだろう?
(・・・!?・・このキスのやり方は、大地??)
大地とのキスを思い出したとき、ダイがドレスを下げた。
全部見られたという羞恥心は、意識がどこかに飛んでいきそうなほど、激しいいものだった。
ダイは、何もしてこないし、何も言わなかった。
わたしは思わず、「ダメ!」っと声を出してしまった。
(まずい・・)と思ったが、ダイは何も言わなかった。
言葉の代わりに、降り注いだのはキスの嵐。
角度を変えながら、何度も何度も唇を押し付け、気持ちを伝えてきた。
(ダメなんて言わせない。)
自分勝手な言葉が聞こえてきそうだ。
いつも、ダイは意地悪で自分勝手だけど、核の部分は繊細だと思う。
わたしに触れるときは、壊れ物を扱うかのように敏感になるから。
ダイに出会って半年ほどしか経っていないのに、どうしてこんなに安心するんだろう?
ダイとのキスは初めてなのに、離れたくないほど居心地が良い。
どうして、懐かしい気持ちになるんだろう?
(・・・!?・・このキスのやり方は、大地??)
大地とのキスを思い出したとき、ダイがドレスを下げた。
全部見られたという羞恥心は、意識がどこかに飛んでいきそうなほど、激しいいものだった。
ダイは、何もしてこないし、何も言わなかった。