SトロベリージャM
短時間で注がれたダイの愛は凄まじく、実野里はぐったりしてしまった。
人形になった実野里を、ダイは横抱きにし、巻いたチェーンを外し始めた。
ドレスのスカートはしわくちゃだった。
実野里が動かないのをいいことに、ダイはスカートの中に手を入れ、今まで、誰も辿り着いたことのない聖域へと触れた。
すると、鳴きすぎて掠れてしまった子猫の声が耳に入ったと同時に、指先に冷たさを感じた。
「俺だけの甘いジャム、見つけた。」
「ダイ・・、もう、だめ・・。」
トロリとした目つきの実野里に見惚れるように、ダイはキスを落とした。
「わかった。今は、もう何もしない。今度は、どんな調理法にしようか?俺が美味しくしてやるからな。」
「てか・・ダイ、ジャム作ったことないのに偉そう・・。」
「実野里から溢れるジャムは、俺にしか作れねぇよ。」
「この・・変態ドS・・。」
力を振り絞ってまでも言いたかったセリフだ。
人形になった実野里を、ダイは横抱きにし、巻いたチェーンを外し始めた。
ドレスのスカートはしわくちゃだった。
実野里が動かないのをいいことに、ダイはスカートの中に手を入れ、今まで、誰も辿り着いたことのない聖域へと触れた。
すると、鳴きすぎて掠れてしまった子猫の声が耳に入ったと同時に、指先に冷たさを感じた。
「俺だけの甘いジャム、見つけた。」
「ダイ・・、もう、だめ・・。」
トロリとした目つきの実野里に見惚れるように、ダイはキスを落とした。
「わかった。今は、もう何もしない。今度は、どんな調理法にしようか?俺が美味しくしてやるからな。」
「てか・・ダイ、ジャム作ったことないのに偉そう・・。」
「実野里から溢れるジャムは、俺にしか作れねぇよ。」
「この・・変態ドS・・。」
力を振り絞ってまでも言いたかったセリフだ。