天使!?小悪魔!?年下boy☆
『3対1?ちょっと聞いてれば男がらみかなんかでしょ?いちいちそんなことで言うなんてバカみたい。言うんなら正々堂々1対1で言いなさいよ。卑怯すぎて吐き気がする。』
その先輩は、俺たちも思ってたことを一気に言った。けど、女子たちはそれにひるまずそのなかでもリーダーみたいな女子が言い返した。
『はぁ!!あんたになんか関係ないでしょ!』
『んー、あなたよく見るとホントに、ブスねぇ〜。』
『なっ!私のどこがブスだしっ!』
『うわっ!自分で言っちゃうわけ?ひくわ〜。あのねぇ、この子の方が十分可愛いわ。あんたら鏡で顔見たことある?性格のブスさが顔にもでてるから。あと、年上には敬語って小学校で習わなかった?ブスの上にバカなのね。かわいそう・・・一度病院に行けば?』
っ!凄ぃ・・・。
あんな堂々と言えるなんて。ちょっと毒舌入ってたけど・・・
さすがにこの言葉と迫力にひるんだのか女子たちは
『っ!もういこっ。こんなおばさんほっといて。』
『『うっうん。』』
そういって行ってしまった。
だから、そこに残っているのは先輩と俺に告白した子。