囚われの身のメイド様!!?〜いじわる三つ子の甘い檻〜
上手いとかよくわかんない。
だって....
「ファーストキスだもん!!」
「あらら〜。ファーストキスにしては深すぎちゃったね?」
「深いどころじゃねーよ!!」
お色気オーラムンムンでヘラヘラと笑う尚紀に殺気を覚える。
コイツ....私のロマンスを返せー!!
「仕方ないでしょ〜?我慢出来なかったんだ〜?これでもずーっと我慢してきたんだから〜?」
全く俺は悪くありませーんと言うオーラで私に笑う尚紀。
お願いだから我慢してくださいよ!!
「つか、咲音は俺のメイドでしょ?ご主人様の言うこと聞きなさい」
尚紀は私の耳元で甘く囁くと私の服に手を伸ばす。
まっまさか、本気で私の純情を奪う気じゃあ.....