嫉妬しちゃってもいいですか?


いいなぁ~…



そんなことを考えながら
蓮と女の子の殴り合いを見ていた。



「せっかく気持ちよく寝てたのに起こすなよ!?」

寝ているときに邪魔されるのが嫌いな蓮は女の子捕まえようと追いかけていた。


「だって暇だったんだもん♪」


女の子は声は楽しそうだけど
必死に逃げ回っていた。





あんなふうにおふざけでもいいから話したい。


触りたい。
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