監禁×実験×恋愛
私達の後ろにいた人の撃った銃が見事に私達をすり抜けてマサルに当たった。





「―――――・・・」

いっきに静まり返る。






私も、大樹もなにが起こったか良く理解出来なかった。






「俺は大丈夫だから、とにかく入れっ・・・!」

そう、真っ赤な血の出る胸元を押さえなら必死に私達を大樹のもとへ誘導した。
< 201 / 225 >

この作品をシェア

pagetop