冷たい王子は私の彼氏 Ⅱ



「…でも。いいの?」


あんなことがあったのに…また俺を家に呼んでくれるのか?



「当たり前っ!」




るり…


ありがとう。











ーーーーーーーーーー




「お邪魔します。」



「はい。」





るりの家の匂い。


なぜか、久しぶりに来たような感覚になった。








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