冷たい王子は私の彼氏 Ⅱ



変わりないるりの態度に
口元が緩んでいくのが分かった。




「あ、アキヒロ。今日、私の家に来て?」



「え?」






るりの家は…あの事件以来行ってはいなかった。


それに、るりから誘ってくるなんて思ってなかったから。






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