冷たい王子は私の彼氏 Ⅱ


「ココロも…まことって言って。」


(え!?まさか…の…まさかの展開です!!!!)



「…は、恥ずかしいんだけど…」




私の頬が、みるみるうちに紅色に染まる。

なのに、そんな私を見て…何故か横田くんは楽しそう。




「…呼んで欲しいな」



横田くんは、そう言って子犬のような目をしながら首を傾けた。


(…絶対に…ワザとだ!!…うぅううう…可愛すぎる!!!)




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