冷たい王子は私の彼氏 Ⅱ



私は、少し深呼吸をして


横田くんのキリッとした目を見つめた。





「…ま…」



たった一言なのに…難しいというのは、このことなんだね!!!



言えない…言えない…言えない…!!



「ま…?」



横田くんは、ニヤリと楽しそうに笑っている。


< 186 / 196 >

この作品をシェア

pagetop