♡幼なじみの恋愛事情♡


それから片づけをして、歯磨きをして




自分の部屋に戻ったら3時を回っていた。



あぁ……



なんか、眠れそうかも。




そう思いながら柔らかい枕に顔を埋める。



次第に瞼の重さに逆らえなくなって。




目の前が真っ黒な闇に包まれた。



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