ブログ女 ーAyu Official Blogー 3


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署に向かう道のり



「本当結城サンの娘どこいったんですかね…」



『ここまで探して見つからないとなると家に帰ってるかも』



真っ暗の夜道を俊と2人で歩く。



「ですね」



『ごめんな。迷惑かけて…「い、いえ。これも立派な仕事ですから!!」



歩いて30分



署に着いた俺と俊は



『戻りましたー』



いつもと変わらない
そんなテンションで



部屋に入ったその部屋には



『なっ…』



気を失い倒れている愛優と



「え、り、陸サン!?」



目玉と心臓が無く



血だらけの



陸サンが冷たくなっていた

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