流星とチョコレート

2人が入ったファミレスも、終電を逃しでもしたのであろうサラリーマンが、だるそうに新聞に目をやっている姿と、徹夜で勉強するという名目で、ノートに書かれた大量の落書きをみる限り、おそらく一晩中おしゃべりを楽しんでいたのであろう4人組の学生、早起きして優雅にモーニングを食べにきたであろうOLらしき人くらいだ。

< 17 / 17 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

私が立ち上がらなかった理由
AKATHUKI/著

総文字数/6,549

恋愛(その他)29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
好きって、恋って、愛って、何? 私は私でありたいだけなのに 私は私であることを怖がっている あなたはどんなふうに私のことをみていますか? 私はあなたのこと、 天使の私と 悪魔の私、 そして私の心でみています。 人は何を基準に人をみるのだろう。 膨大な数の人間が行き交う巨大な駅 それはまるで 人間という物体を輸送する巨大な工場のようで そこを行き交う一人一人の心など、 誰も何も気にしない。 悪魔の私は言う。 人間なんてそんなもんだ。 天使の私は言う。 どうして?なんで?私は私で変わりないのに。 そして、私は思う。 私は私でありたい。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop